現地調査

依頼者としっかり打ち合わせをした後で、どのような段取りで工事を進めていくべきか検討していくのですが、そのためには現地調査を行う必要があります。実際土木工事や建設工事を行う場所に出向き、どのような場所なのかをきちんと調べなければ、どのように工事を進めていくのかという計画が立てられません。

中には工事が進めにくいような場所に建物を建ててほしいという依頼を受けることもありますし、地盤が弱い場所に建物を建ててほしいと言われることもあるでしょう。場所によって工事の進め方というのは変わってくるので、詳しく調査をしてから計画を練っていきます。

特に建物を建てる場合には設計図を作成する必要もあるのですが、設計図を作成する場合にも、現地を実際に見ておかなければ作成するのが難しいでしょう。現場を視察してしっかりと調査し、設計図を作って作業日程を作り、それからようやく作業に取り掛かれるのです。土木工事というのはこのように順を追って行わなければいけません。

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